いかしたロックンロールバンド紹介!【第2話】THE ROOSTERS(ザ ルースターズ)福岡発!PUNKも消化した和製ローリング・ストーンズ!

THE ROOSTERS(ザ ルースターズ)

とにかくカッコいいとしかいえないジャケット!!

今回は、ぴろの大好きなロックンロールバンド THE ROOSTERS(ルースターズ)の紹介をしたいと思います!!

ウィキペディア貼り付けておきますね!

北九州のビートを極めた不良4人組が奏でる奇跡の演奏!

時に、荒く、、

黒人ブルース音楽に敬意を示し、、、

イギリスの60年代の若者達、、、

ビートルズやローリング・ストーンズがこぞって黒人音楽をリスペクトし

みずからのレコードに演奏を封じ込めたように、、、

1970年代後半の日本のロックシーン

福岡発でそんなムーブメントがあったのです!!

この現象で数々の有名バンドが出現し、その音楽性は「めんたいロック」と言われています!

1960年代のバンドとは違って

ルースターズの演奏はPUNK ROCKを通過している世代ならではの

危険なビート感、スリリングな演奏といった特徴があります!

50年代、60年代の由緒正しきロックンロール+パンクロック時代の荒さ、危険度=最強で最高のロックンロールの誕生!!


大江慎也、花田裕之、井上富雄、池畑潤二!

彼らが作り上げた1980年発表の1st「ザ ルースターズ」こそが日本のロックンロール史上最も過激で、COOLで、スリリングでやばい!とにかくこんな最高にかっこいい、かっこいい以外の言葉が似合わない最高のファースト・アルバム!!

ブルースやロックンロールの持つビート感を、パンクロックとかけあわせて一気に大爆発させたような、荒々しくもクールでスタイリッシュな演奏!!

ファースト1曲目のテキーラ!! クールでスタイリッシュな演奏、録音。

そして、ひたすらカッコイイだけの、カリスマ大江慎也は、ロックンロールヴォーカリストとして最高の歌声! 歌詞もやばいぐらいロックンロールしてます!

大名曲!!モータウンのリズムで踊れますね!!

ぴろも、「どうしようもない恋の唄」をBASSで弾いてみました!!

ブルーハーツのデビュー・アルバムこそが日本ロックンロール史上最高の1stと信じてきたんですが、20を超えてからその存在を知り、ぴろも初めて聴いた時に、ここまで完成されたロックンロールバンドの1stを聴いたことがなかったのでかなり衝撃でした!!

ぶっ飛びました!!

ブルーハーツのファーストを越えた衝撃でした!!

アナーキーの1stもかっこいいけど、COOLさ、スリリングさ、危険度、ヤバさ、ジャケットのかっこよさすべて完璧です!!

1980年、僕が生まれる前にこんなスリリングで危険なサウンドでロックンロールしているバンドがいたことも衝撃でした!!

日本のロックンロールの歴史上で一番かっこよかったロックンロールバンド!

オリジナル楽曲の完成度、原曲を越えてしまうほどのカバー曲、危険度、スリリング感、ヤバさ、ブラックミュージックの消化の仕方!

ロックンロールバンドをしている人たちの理想の音源、バンドスタイルはこの1980年発表、この作品の中に封じ込められています!!

1.テキーラ(作曲:Chuck Rio)
2.恋をしようよ(作詞・作曲:大江慎也)
3.C’mon Everybody(作詞・作曲:エディ・コクラン)
4.Mona(I Need You Baby)(作詞・作曲:Ellas Modaniels)
5.Fool For You(作詞・作曲・大江慎也)
6.ハリー・アップ(作詞・作曲・大江慎也)
7.In And Out(作曲:ザ・ルースターズ)
8.ドゥ・ザ・ブギー(作詞:柴山俊之、作曲:鮎川誠)
9.新型セドリック(作詞・作曲:大江慎也)
10.どうしようもない恋の唄(作詞:南浩二、作曲:大江慎也)
11.気をつけろ(作詞・作曲:大江慎也)
12.Rosie(Album Version)(作詞・作曲:大江慎也)

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