転職を成功させるコツ! 面接官は応募者のどんなところを見ている!?

話題のネタ

この記事を読んでくれているあなた!

今の仕事での現状、待遇に満足していますか!?

おそらくあまりしてないんじゃないでしょうか!?

今回は「今の会社に満足していない」

チャンスがあれば「すぐにでも転職したい」

転職しようと決めた

面接する前に

どんな準備をしたらいいの!?

こんな風に考えている方に読んでもらえると嬉しく思います。

とある企業の中途採用の面接を担当している方のお話が聞けたのでご紹介しますね~

転職活動を成功で終える為に必要なこと

それは、、、

とにかく

「自己分析」をすることなんだそうです!!

自己分析なんて

意識してないとなかなかすることありませんよね、、、

結構、勢いのまま会社を辞めて

そのまま自分を見つめ直すこともなく、、、

自己分析しないで面接に挑んでいる方々が

多いのが実情なんだそうです。

転職しよう!!

こんな風に思ってすぐに次の企業を探して

勢いのまま面接にチャレンジ!!

その気持ちもわかりますが

一旦、冷静に考えて

転職活動をする為には、必ず「自己分析」をするのが良さそうですね~!!

自己分析が必要な理由

まずは冷静に自分を見つめ直し

自分が思っていること

どういう風に働きたいのか

こんなことを洗い出してみましょう!

①客観的な意見を持っているか?

ある物の価格を見て、「安い」とか「高い」というのは人の判断基準によりますよね。

「安い」とか「高い」とか判断できません

しかし

「A店舗は650円、B店舗は800円だから、A店舗が安い」

これは

誰がどう見ても、客観的な意見となります。

「ITが得意です」というのは利点ですが、客観ではありません。

「ITを得意としているので、このような業務を簡素化出来ます」であれば客観的な意見となります。

自己分析して客観的に自分をみることができる人はコミュニケーションスキルが非常に高く、極めて大切で、人財として周囲から尊重される存在だということです。

すべての物事が自分の視点だけではなく、客観的にとらえることができる人材は重宝されるということですね!!

②転職先の求める条件に合うか?

そして

自己分析することにより

応募した企業の求める条件と

自分の条件が一致するかどうか確認できますよね!

例えば

「子育てをしながら、テレワークで働きたい」

といった希望

しかし

応募先、転職先企業は

「子育ても大切だけど出社して働く事が必要」

このような場合は入社できたとしても双方の想いにズレがあるので

入社できたとしても長続きしないような感じですよね、、、、

とりあえずここは重要な部分なので

転職してこの会社に行きたいっ!!

と思っても

冷静に

企業が求める条件と自分が思う条件が一致するか確かめてから行動するようにしたいですね!

自己分析の注意点

例えば

面接官がこんな質問をしたとします。

あなたの話の根拠を述べてもらえますか!?

誰しもそうなのですが、自分のプラス点となることばかりを考えてしまいがちです。

「どんな事にも頑張る事が出来ます」

とか

「諦めず取り組む事が出来ます」とか・・

こんな言葉って

面接官の立場からすると「また始まったよ・・」と思ってしまったり

耳をふさぎたくなってしまうみたいなんですよ~

すごく

ポジティブで前向きな言葉なんですが

中身がない!!

これはかなりマイナスですよね。

とにかく

具体的ではないので信憑性がないんですね~

「なぜ頑張れるのか?」

「どうして諦めないのか?」

この部分を考える

そして

その根拠を具体的に面接官に話すことで面接時の印象は大分違うみたいです。

頑張ることができる!!

というのは

誰でも言えますがw

どう頑張るのか!?

なぜ諦めずに取り組めるのか!?

こういったことを具体的に答えられるように考えておきましょう!!

自分の悪いところ(短所)も思い切って話してみる

現役面接官の方のお話を聞いてみて意外だったのが

面接官側は

応募者の悪いところ(短所)もたくさん知りたいみたいなんです。

これは意外ですよね~

多くの人は自分の悪いところは隠しますよねw

とにかく隠して隠してw

面接に挑みがちだと思います。

しかし、採用する側の人間は逆にそこが知りたい!!

うーん、思い切って

自分をパーッとさらけ出した方が案外上手くいくのかもしれませんね!!

結局のところ、自分をあまり飾らずに

ありのまま、できることを正直に素直に話してみる。

これが転職を成功させる秘訣なのかも!?

面接官は面接に来た人の短所を聞いてバカにしたり、減点するわけではありません。

その失敗から何を学んで、どのように克服して来たのか?

こういった部分を知りたいんですよ~

それを知る事で、転職希望者の熱意、転職先企業で活躍できるかどうか?

探っているのです。

自己分析のやり方

①転職をして、何をしたいのか?

「給料増やしたい」

とか

「自分の好きな事を活かしたい」

どのような事でも問題ありません。

とにかく書き出してみましょう~

②なぜ転職するのか!?

転職する理由

今の会社での不満、現状

いろいろと思っていることを書き出してみましょう!

③現時点で、自身ができることを考えてみる

仕事、プライベート

それぞれ

自分ができることをなんでもいいので書き出してみましょう!

仕事なら「上司に報連相を必ずしている」

プライベートなら「毎月1回は友人と飲み会をしている」

など、どんなことでもOK!

なるべく多くノートに書いてみましょう!

上記3点で書き出したことを他の人に見てもらって、意見をもらうんです。

「自分のことを客観的に見てもらう」

これをすることで自分の思い込みがなくなり長所、短所がわかるようになります。

これはパソコンでもいいのですが

やっぱり手書きで

ノートに書くほうが効果的みたいですよ~

転職したいなら

まずは自己分析

とりあえず上記の3点をなるべく多く書き出してみましょう!

そして

書き出しただけでは、主観の意見だけなので

友達、彼氏、彼女、配偶者、転職アドバイザーなどにノートを見てもらい客観的な意見をもらうようにしましょう!

それをする事で、自分自身の思い込みがなくなり、自分のプラス点、マイナス点を把握することができます。

面接で聞かれる質問の回答を考えよう!

なぜ転職(退職)したいのですか?

自己分析していれば何も問題ない質問ですが、、、

してないと

「仕事でミスをして嫌になった」

「職場の人間関係がこじれて嫌になった」

これくらいしか頭の中に思い浮かばないし、答えられないんじゃないでしょうかw

転職活動をしているという事は、今の現状に多かれ少なかれ、何かしらの不満がある

これは面接官もわかっています。

困った時、どのようにして解決して来たのか?を知りたいのです。

嫌だから会社を辞めるでは

どの職場でも同じようなことが起きた場合

「逃げる」だけが解決方法になってしまいます。

今の職場に不平不満があるからこそ、転職活動をするのは何も間違っていません。

でも

新しい職場で働く以上、自分自身で解決出来る力を携えて欲しいのです。

今までどのような仕事をしてきましたか?

この質問で面接官は

今まで取り組んできた業務が、新しい会社でもマッチするかどうか見極めています。

入社したら、会社にどのようにして貢献できますか?

中途採用の場合、新卒採用とは異なり、将来を見据えての採用ではありません。

一部ポテンシャル採用もありますが、即戦力としての採用になります。

今まで取り組んで来た業務やその経験、知識をどのようにして活かせるか?を考えてみましょう。

入社直後も大切ですが、3年後、5年後を見据えて考えて話することができれば

あなたのポイントはグッと高まるでしょう!

というのも、、、

面接官も入社してすぐの業務から数年後を見据えて、活躍出来るかも考えているから!!

現時点でそのレベルに到達していなくても、資格試験に取り組んでいるとかスクールに通っているとか

自分がどんな風に会社に貢献できるか??

ハッキリと答えられるようにしておきたいですね!!

面接官は、応募者の何を見てるの!?

転職するにあたって

面接は、応募者の第一関門ですよね、、、

面接官としては全員を次の面接に通してあげたい反面、細かくチェックをしています。

応募書類で判断出来ない部分、実際に会ってみてからわかることが多くあります。

とにかく

基本的だけどとにかく重要なこと!!

社会人としてのルールを守っているか?

社会人としてダメなパターン3選

1、面接の時間に遅れてしまう

電車が遅れたりして面接の時間に遅れてしまうのは仕方がないけど

なるべく早めに家を出るなどして

余裕を持って面接に挑みましょう~

遅れたのに連絡をしない

これはもはや論外、NG行動でしょうねぇ~

2、身だしなみが良くない

髪の毛がボサボサ、ワイシャツがヨレヨレ、爪を切っていない、革靴が汚れている

これもマイナスですよね、、、

初対面で受ける印象はやっぱり外見ですので

身だしなみがあまりにも良くないと

せっかく自己分析して面接に挑んだとしても印象を悪くしてしまいます。

3、話し方が横柄

相手の話を聞かずに、自身の話ばかりするのも良くないです。

自身の話をしてアピールしたいのは分かりますが、相手の話をしっかり耳を傾ける傾聴力がある人の方が好まれます。

面接官が見ているのは

応募者が相手の話をしっかりと理解して、それに対して分かりやすく回答出来ているか?を見ているのです。

多くの会社では

仕事は一人で行う事もありますが、チームとして協力して仕事をしていきますよね。
相手の事を考えつつも、自身の立ち位置を考えてやっていける人

コミュニケーション能力に長けている人

企業はそんな人材を欲しがっているのです。

あと、面接官によりますが

わざと面倒な質問をしてストレス耐性が備わっているか?を見る人もいるので注意が必要です。

「前の会社ではこれだけ素晴らしい成績を残しているのに、人間関係で辞めて転職を考えるのはもったいないです。うちでも同じように人間関係でもめることは考えられませんか!?」

とか

「前の会社ではなぜ、結果を出す事が出来なかったのでしょうか?」

とか

「同業他社で魅力的な企業がある中で、なぜ弊社に入社を希望されたのですか?簡潔に教えて下さい。」

などの質問をぶつけます。

自己分析していればすんなりと回答できそうですが

していない場合や際どい質問に慣れていない方だと嫌な表情をしてしまいそうですよね。

実は面接官はその時の応募者の態度を見たりしているんですよ。

中には舌打ちをする人もいるそうです。

面接官として

相手が不快に思う質問をわざと投げかけて

その人の反応を見ているんですね、、、

この部分は人間性が出てしまいそうですね、、、

とにかく

どんな質問を投げかけられても大丈夫なように

転職を考えている

今の会社を辞めて興味のある企業に面接に行く

そんな時には

必ず「自己分析」しておくこと!!

これこそが

転職成功へのカギになりそうですね!!

まとめ

今の会社が嫌だ!!

すぐにでも辞めてやる~

求人サイトで新しい職場を探して今度面接する!!

ちょっと待ってください!!

転職成功のカギは事前に準備しなければならない「自己分析」にあります。

この部分をおろそかにしてしまうと

運よく希望の転職先へ就職できたとしても上手くいかない可能性アリ!!

しっかりと「自己分析」して

面接時に志望動機や自己PR等を含めて、熱意を伝えましょう!!

働きたい意思を言動や態度に表して、面接官にアピール!!

なぜ、他社ではないのか?をアピール!!

入社後、何が出来て、どう貢献出来るのか?をアピール!!

面接官はそんなあなたの熱意を確認しています!!

そして前職での経歴が素晴らしかったとしても

社会人としての基本的なルール

時間が守れるか!?

身だしなみは!?

言葉遣いが横柄でないか!?

これは必ず見られています。

特に注意してほしい人は一つの会社に長く勤めていた人!

その会社独特のルール

なあなあで済ませていたこと

前の職場では当たり前だった独自のルール

これは完全に忘れましょう!!

新しい転職先は今までの常識とは違った別世界です。

今までの偏った価値観を捨て

社会人としての基本的ルールを再確認

一度自分自身をフラットな状態に戻し、万全の態勢で面接に挑むようにしてみましょう!!

前職で仕事の成果を常に上げていたとしても、、、

転職先の面接時に熱意がなければいい結果にはなりません。

とにかく

面接官に熱意を伝えて自分をアピールしましょう!!

最後まで読んでくれてありがとうございました!!